技術基盤

開発体制

弊社は、国立循環器病研究センターの研究成果を基盤として、医師からのアドバイス、研究者からのアドバイスを融合させ、患者さんを治せる新薬を作ります。医療現場で必要とされている医薬ニーズに最先端の創薬技術を組合わせて、新薬を生み出していきます。


開発プラットフォーム

弊社は世界トップレベルの技術基盤を有しておりますが、開発技術を更に発展させて、様々な疾患領域で患者さんに新薬を届けます。

アンチセンス・siRNAの設計

  •  mRNAの標的場所
  • 修飾核酸の導入位置
  • 生体内安定性
  • 熱力学的パラメーター
  • 毒性回避

  オフターゲットによる副作用を回避し、体内での長期安定化、標的結合力を最大化します。

独自スクリーニング法

  • CEM(Ca2+ Enriched Medium)法の確立

  i n vitroの試験結果とin vivoの試験結果が近似することにより、大量スクリーニングが可能です。


薬物送達技術

  • オリジナルGalNAcの開発

 肝臓へターゲティングするのと同時に腎臓への蓄積を回避することができます。

評価手法

  • アンチセンス分子の定量系確立
  • 様々な動物種に対する試験経験

  研究機関と弊社で前臨床試験を効率的に進めることができます。